講師プロフィール

服部りか



得意分野:
産前産後運動指導者・輝きベビーマスターインストラクター・ベビマ講師
自身の子どもの癇癪やイライラ、一生の子育てにおいての将来の不安から輝きベビーメソッドを勉強。考え方が180度変わりました。沢山のママ達と関わる仕事の中でこのメソッドを取り入れた遊び方や接し方を伝えています。


受け入れ不可:
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ブログ    

私は結婚後、落ち着いた仕事をしようと思い、医療事務の資格を取り、朝から夜遅くまで働いてました。
そんな中、長い間子宝に恵まれず、悩んでいました。
ちゃんと病院で検査しようと、やっと決心するまでに時間がかかったのもあり、トータル8年という月日が…。

病院に通う為には仕事を続ける事が難しく、又労働が過酷で体調を何度も崩していた事もあり、このままでは自分の為にも良くない!と思い、仕事を辞め、身体を見直す為に、ピラティスを始めました。
身体の勉強は奥深く、その後解剖生理学、東洋医学や整体、フットケアなども学び、現在ピラティスインストラクターとして働く大きな転機となりました。
食事や生活習慣も見直しながら身体作りを行なったお陰か、結婚して8年目にようやく我が子を授かる事が出来ました。


自身が妊婦になって、産前産後の身体のことをもっと勉強したい!と思い、日本母子健康運動協会で資格を取得。

妊婦〜出産〜産後…。こんな短期間の間に目まぐるしく身体の変化、心の変化が起こる中、女性の生理学や心身の変化による不定愁訴、不安など様々な観点から勉強させて頂き、自分自身の身体のためにも、そして赤ちゃんの為にも運動をする事が大切なんだと改めて感じる事が出来ました。
100人いたら100通りの妊娠、出産があると思います。
自分の体験を押し付けるのではなく、一人一人に寄り添い不安などを共有して、運動という面からママ達をサポートしていきたいと思い、現在の仕事に繋がっています。



〜そして、娘を出産!
嬉しさ以上に、不安が一気に押し寄せて来ました。
産後自分の身体のケアの事は分かるけど、子供に対しての知識がまったく無い!!という事に気付いたからです。
病院では、お世話の仕方は教えてくれますが、子供との関わり方、接し方、育て方、発達のことまでは教えてくれません。
今度は子供の為に勉強しよう!と思い、幼児教育へ。
そこでは、3歳ごろまで急激に成長、吸収する大事な時期である事、この時期の大人との関わり方が、子供の成長に大きな影響を与える事を知り、考え方が変わりました。
子育ては、
子どもに"教える"のではなく、子どもと一緒に"学んでいく"という事。

しかし、私の仕事が有難いことに増えて来て、教室に通えなくなり、また途方に暮れていた時、
「輝きベビーメソッド」のメルマガを知り、本も購入。
そこには、成長した先の関わり方まで載っていて、直感でこれだ!と思い、伊藤先生に会いに講座へ。


〜私の幼少期は、頭の良い姉と兄に比べられて、何で出来ないの?分からないの?と言われながら育ちました。自分が勉強などで苦労して来たので、娘にはそんな思いさせられない、良い教育、良い母親でいなきゃ、自分はダメだからもっと頑張らなくちゃと、どこかでいつも自分を追い詰めていました。
それがイライラに変わり、時には子供に当たることも。。
そんな自分が嫌で涙する日もありました。


でも講座を受けて、そうじゃないんだ、今精一杯頑張っている自分の事を褒めて良いんだ、と気付くことが出来ました。
そうすると、心に余裕が出来て、子供の良いところを客観的に見れるようになっていき、子育てが苦しくなくなりました。



現在、私は仕事でマタニティさんや産後のママさん達に運動を伝えていますが、もっと多くの方に運動をして欲しい、それは心と身体のケアにもなるし、外に出るキッカケにもなるから。
でも実際、子育てが精一杯で心の余裕が無い人の方が多いと思います。

ちょっと考え方が変わって、子育てが楽しくなったら、きっと母親自身、自分に意識を向けられるようになるのでは?と思い、
輝きベビーメソッドのインストラクターの勉強と、同時に保育士資格の勉強も始めました。


全ては子供、そしてママ達にとって、心の光になる為に…。
そう思って、今取り組んでいます。



<そして、全ての大人に知って欲しい…>

待機児童で、一時保育を転々と探す毎日。
ある園では、先生から理不尽な事を言われたり、娘に対する扱いに涙を飲む事も多々ありました。
でもそれはきっと、保育士さん達も心の余裕が無いからなのかもしれません。
今の社会がそうさせているのかもしれません。


でも私はそこを根本的に変えたい。
それには、私たち大人が考え方を変えていかなければなりません。

私は幼少期から、頭の良い姉兄に比べられて、劣等感の塊で育ちました。

"どうせやってもダメ、私には出来ない"

自分の自己肯定感が低いんだ、と気付けたのは、自分の子供と向き合えたからです。
そして、今の子供達には何でも意欲的に挑戦出来る生きる力をつけて欲しい、と強く思います。



ー少しずつ、少しずつ…この想いが消えないように、たくさんのママ達に出会って、運動や子どもとの向き合い方など、今出来る事を精一杯伝えていきたいと思いますー


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